内ももを引き締める方法

脚のすき間より「使える内もも」を目指す

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。関節などに痛みがある場合は無理をせず、体調に合わせて行ってください。

「内ももがたるむ」「脚を閉じても内側がくっつく」——気になる人が多い部位です。内ももの「内転筋(ないてんきん)」は、歩くだけでは意外と使われず、ゆるみやすい筋肉。ここを意識して動かすと、脚のラインが引き締まって見えやすくなります。この記事では、家で道具なしからできる内ももエクササイズと、チューブで効かせるコツを紹介します。

目次

正直な話:「脚のすき間」を目標にしすぎない

まず正直に。内ももだけを狙って脂肪を落とすのは難しいですし、「脚のすき間」は骨格の影響も大きく、無理に目指すものではありません。目指したいのは内転筋を使えるようにして、脚のラインを引き締めること。内ももが使えると姿勢や歩き方も安定します。全身の習慣+内ももを使う、で考えましょう。

道具なしでできる内ももエクササイズ

内ももに「効いてる」感覚を意識しましょう。

  1. ワイドスクワット:脚を肩幅より広く、つま先は外向き。お尻を落とす×10回。内ももとお尻に効く。
  2. 内もも締め:横向きに寝て、下の脚を上げ下げ×左右15回。内転筋をピンポイントで。
  3. ヒップアダクション:座って両手を後ろにつき、脚を軽く開閉。内ももを締める意識で20回。

全部でも5〜7分ほど。週2〜3回で十分です。

クッションやチューブがあると、もっと効かせやすい

クッションやボールを内ももで挟んでつぶすだけでも内転筋を使えます。さらにトレーニングチューブ(ループバンド)を膝に巻けば、開く力に負荷が加わって効きが上がります。器具の選び方や買う順番は宅トレのグッズ記事で、実際に使っているものを紹介しています。

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続けるコツと注意点

続けるコツ
テレビを見ながらクッション挟み/週2〜3回でOK/内ももを触って効きを確認
注意点
ひざ・股関節が痛むときは中止/反動を使わない/「すき間」より「使える・引き締まる」を目標に

お尻や脚全体も整えたいならヒップアップの方法脚のむくみ解消もどうぞ。

よくある質問

Q. 毎日やったほうが早く引き締まりますか?

筋肉は休むあいだに回復するので、毎日より週2〜3回で十分です。無理のないペースで長く続けるほうが結果につながります。

Q. 脚のすき間はできますか?

すき間は骨格の影響が大きく、無理に目指すものではありません。内転筋を使って引き締めることで、脚のラインは今より整えられます。

Q. 内ももを鍛えると脚が太くなりませんか?

自重〜軽い負荷なら、脚が極端に太くなることは起こりにくいです。むしろ引き締まって見えやすくなります。

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つづくフィット編集部

つづくフィット編集部|24時間ジムに1年以上通って挫折した経験から、宅トレと趣味のバスケで運動を継続中。「安く・ゆるく・続けられる運動」を実体験と調査ベースで発信しています。運営者についてはこちら