姿勢を良くする方法

自分の姿勢タイプを知って、合った整え方を選ぶ

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。強い痛み・しびれなどがある場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関にご相談ください。

「姿勢が悪いと言われる」「気づくと背中が丸まっている」——姿勢を良くしたいなら、まず自分の姿勢タイプを知るのが近道です。猫背・反り腰・巻き肩・スマホ首では、原因も整え方も違うからです。この記事では、タイプ別の見分け方と整え方の入り口、そして根本から整える方法をまとめます。

目次

まず姿勢セルフチェック(壁で30秒)

かかと・お尻・背中を壁につけて自然に立ち、①後頭部が無理なくつくか、②腰の後ろの隙間はどれくらいか、を見ます。後頭部が離れる・あごが上がるなら猫背やスマホ首、腰の隙間が広すぎるなら反り腰の傾向です。

タイプ別・整え方の入り口

タイプ特徴まず読む
猫背背中全体が丸い猫背の直し方
反り腰腰が反り、お腹が前に反り腰の改善
スマホ首頭が前に出るスマホ首の対処法
肩こり・巻き肩肩が内に入る・こる肩こりストレッチ

複数当てはまることもよくあります。気になるものから読んでみてください。二重あご・後ろ姿が気になる人は二重あご背中痩せもどうぞ。

どのタイプにも効く基本3つ

  1. あご引き:前に出た頭を戻す。5秒×10回。
  2. 胸ひらき・肩甲骨よせ:縮んだ前側を開き、背中を使う×15回。
  3. ドローイン:お腹の奥を働かせて骨盤を支える×5回。

「1時間に1回リセットする」だけでも、姿勢のクセは変わっていきます。

背中や胸をゆるめて姿勢をリセットするなら、ストレッチポール(ヨガポール)が便利です。ポールに背骨を沿わせて寝るだけで胸が開き、丸まった背中がゆるみます。1日数分から。

※上記はプロモーションリンクです。価格は販売ページで最新をご確認ください。

その場しのぎで終わらせない:根本は「体幹」

姿勢は、支える体幹が使えるようにならないと戻りやすいもの。体幹を意識して背骨や骨盤を正しく動かすピラティスは、姿勢の土台づくりにぴったりです(はじめてのピラティス)。

自宅でまず試す

SOELU(ソエル):姿勢・体幹を整えるレッスンを自宅で

ヨガ・ピラティスを含むライブレッスンを自宅で受けられるオンラインフィットネス。姿勢や体幹にアプローチするレッスンが多く、インストラクターに動きを見てもらいながらタイプに合った整え方を続けられます。画面オフ・部屋着OK。まずはお試しから気軽にどうぞ。

SOELUのお試しを見る →

※上記はプロモーションリンクです。最新のお試し内容・料金は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. 姿勢はどのくらいで良くなりますか?

長年のクセは一朝一夕では変わりません。1回で直そうとせず、毎日少しずつリセットする習慣を。姿勢を意識する時間が増えるほど、良い状態を保ちやすくなります。

Q. 姿勢を意識して伸ばすだけではダメ?

意識は大切ですが、支える筋肉が使えないと長続きしません。前側をゆるめ、背中・体幹を働かせる運動をセットにすると、無理なく良い姿勢を保てます。

Q. 複数のタイプに当てはまります。

よくあることです。共通して効く「あご引き・胸ひらき・ドローイン」から始め、気になるタイプの記事を順に読むのがおすすめです。

あわせて読みたい

← ホームに戻る

つづくフィット編集部

つづくフィット編集部|「安く・ゆるく・続けられる運動」をテーマに、宅トレ・オンライン・ピラティスを実体験と調査ベースで発信しています。姿勢・体の不調に関わる内容は、必要に応じて専門家への相談を前提にご案内しています。運営者についてはこちら