子育て中で運動する時間がないママへ

スキマ&子どもと一緒に続ける方法

最終更新:2026年8月11日執筆:ツヅク(ジム挫折→宅トレ継続中)
子どもがそばで遊ぶリビングでスクワットをするママ
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果の感じ方には個人差があります。痛みや持病がある方、妊娠中・産後の方は無理をせず医師・専門家にご相談ください。

「運動したい気持ちはあるのに、気づけば一日が終わっている」。子育て中のママから、本当によく聞く声です。授乳、抱っこ、家事、寝かしつけ。子ども中心の毎日では、自分の運動は一番後回しになりがちです。それは怠けているからではなく、単純に手が空かないからですよね。

この記事では、「まとまった運動時間を作る」のではなく、今の子育て動作にちょっと足すという発想で、続けやすい方法を紹介します。頑張りすぎず、細く長く。そんな向き合い方を一緒に考えていきましょう(効果の感じ方には個人差があります)。

この記事の結論

「量」より「続くか」。子育て動作に運動を足す

子育て中の運動は「量」より「続くかどうか」で選ぶのがおすすめ。まとまった時間を待つより、子育て動作に運動を「足す」発想へ切り替えましょう。抱っこや公園遊びなど、子どもと一緒に体を動かす時間をそのまま運動に。

1回5分の細切れ・ながらでOKで、できない日があっても自分を責めないこと。子が寝た後は、自宅で完結するオンラインフィットネスが続けやすいです。※産後間もない方は、体調や悪露が落ち着いてから、医師の許可を得て始めてください。

子育て中に運動が後回しになるのは自然なこと

「痩せたい」「体力をつけたい」と思っても、育児中はなかなか行動に移せません。理由はシンプルで、自分だけの時間がほぼゼロだからです。授乳や抱っこで手がふさがる、子どもが寝ている間に家事を片付けたい、自分のことは「後でいいや」と後回しになる——これは意志が弱いからではなく、子ども優先の生活では当然起こることです。

まず「できていない自分」を責めないところからスタートしましょう。運動は、生活の余白に少しずつ差し込んでいく。そう捉え直すだけで、気持ちがぐっと軽くなりやすくなります。

「時間を作る」より子育て動作に足す発想へ

運動のために新しく時間を確保しようとすると、それ自体がハードルになります。おすすめは、すでにやっている子育て動作に運動を「足す」考え方です。

こうすれば、わざわざ時間を空ける必要がありません。まとまった30分より、生活に溶け込んだ細切れの積み重ねのほうが、育児中には現実的です。ながら運動の考え方も参考に。

子どもと一緒にできる運動で一石二鳥

一緒に体を動かせば、子どもとのスキンシップにもなり、罪悪感も生まれにくくなります。無理な負荷はかけず、痛みや違和感があるときはすぐ中止してください。「親子の時間=運動時間」にできると続けやすくなります。

赤ちゃんのそばで軽く体を動かす母親
子どものそばでできる運動なら、特別な時間を作らなくていい

1回5分の細切れ・ながらメニュー

ポイントは「ついで」にやること。専用の時間を用意しない分、忘れにくく、途切れても再開しやすいのが魅力です。時間がない人の運動もどうぞ。

続けるコツは、できない日の自分を責めないこと

子育て中は、体調不良や寝不足で「今日は無理」という日が必ずあります。そこで大切なのは、できなかった日を責めないことです。「毎日やる」ではなく「やれる日にやる」に切り替える、0か100ではなく1分でもできたら花丸、記録アプリやカレンダーに「できた日」だけ印をつける。真面目な人ほど、一度サボると全部やめてしまいがちですが、運動は途切れても再開すればいいだけ。ハードルを下げて、細く長く付き合っていく姿勢が、結局いちばん続きやすくなります。

子が寝た後は自宅完結のオンラインで

「日中は無理でも、子どもが寝た後なら少し時間がある」というママも多いはず。そんなときに続けやすいのが、自宅で完結するオンラインフィットネスです。ジムまでの移動や準備がいらず、子どもの寝顔を見守りながらリビングでできます。予約制なら「その時間はやる」という強制力が働きます。

寝た後・予約で続く

SOELU(ソエル):子が寝た後30分、予約制で続けやすい

自宅なら、メイクや着替えも不要。スマホやタブレット1台あれば始められます。予約を入れておくことで「せっかくだからやろう」と自然に体が動きやすくなります。育児のリズムに合わせて、朝でも夜でも選べるのも心強いポイント。まずは無料体験から気軽にどうぞ。

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よくある質問

Q. 産後どのくらいから運動を始めていいですか?

体調や悪露の状態には個人差があります。産後間もない方は、体調が落ち着き、健診などで医師の許可を得てから始めてください。無理は禁物です。

Q. まとまった時間が全然取れません。それでも意味はありますか?

1回5分の細切れでも、積み重ねれば運動量になります。「ながら」でできるものから始めると、時間がなくても取り入れやすくなります。

Q. 子どもを抱っこしながらの運動は危なくないですか?

安定した場所で、ゆっくりした動作を心がければ取り入れやすいです。ふらつきや腰・関節の痛みを感じたらすぐ中止し、痛みが続く場合は医療機関に相談してください。

Q. 三日坊主で毎回続きません。どうすれば?

「毎日」ではなく「やれる日にやる」に切り替えるのがコツです。できた日だけ記録し、できない日は責めない。ハードルを下げると続けやすくなります。

Q. 運動する気力すら湧かない日はどうすれば?

そんな日は休んでOKです。深呼吸や軽いストレッチだけでも十分。子育て中は体力の消耗も大きいので、休むことも大切な自己管理です。

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ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上通い、結婚を機に費用面で退会した経験から、宅トレと月1〜2回のバスケで運動を継続中。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら