はじめてのピラティス

運動が苦手でも、体が硬くても。自宅で安く試すところから

最終更新:2026年9月14日執筆:ツヅク(ジム挫折→宅トレ継続中)
明るい部屋でマットの上でピラティスのストレッチをする女性
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。

「デスクワークで姿勢が崩れてきた」「運動不足だけど、ジムはちょっと気後れする」「体が硬いし、運動もずっと苦手」——ピラティスは、そんな悩みから始める人がとても多い運動です。マットの上で自分のペースでできるので、激しい運動が苦手な人ほど入りやすいのが特徴。この記事では、初めての人が知っておきたいことと、スタジオに通う前に自宅で安く試す方法を等身大で紹介します。

目次

こんな人に、ピラティスは向いています

ピラティスは、重い負荷で追い込むのではなく、「体幹を意識して、正しく体を動かす」ことを大切にする運動です。だから、体が硬くても運動が苦手でも、今の自分から始められます。効果の感じ方には個人差がありますが、「まず姿勢を意識するきっかけになった」という声はよく聞かれます。

ヨガとピラティス、何が違う?

よく似ていますが、ざっくり言うと方向性が違います。迷ったら、両方をライブで少し試して「しっくりくるほう」を選べば大丈夫です。

ヨガピラティス
主な狙い柔軟性・リラックス・呼吸体幹・姿勢・体の使い方
雰囲気心を落ち着けたい日にシャキッと整えたい日に
こんな人にストレス・睡眠・こわばりが気になる姿勢・肩こり・ぽっこりが気になる

ピラティスを自宅で始めたい初心者へ:マットとマシン、どっちから?

ピラティスを自宅で、初心者から始めたい」という人がまず迷うのが、マットピラティスマシンピラティスの違いです。ここを知っておくと、自分に合う入り方が選べます。

マットピラティスマシンピラティス
場所自宅・スタジオ(マット1枚でOK)スタジオ(リフォーマー等の専用マシン)
費用自宅なら0円〜。動画やオンラインで安く通い放題や回数券。月額はかかる
初心者自分のペースで気軽。正しさは自己判断になりがちマシンが体を支え、フォームを直してもらえる

結論:まずは自宅のセルフ(マット)で「ピラティスってこんな感じ」を体験→続きそうなら、フォームをしっかり見てもらえるマシンへ——この順番が、お金をムダにせず失敗しない王道です。いきなり通って続かなかったら費用がもったいないので、「自宅で安く試してから」を当サイトは強くおすすめします。

ピラティスの効果は「劇的に痩せる」より、姿勢が整う・体幹が安定する・肩や腰が楽になる・呼吸が深くなるといった、続けるほど日常が快適になるタイプ。効果の感じ方には個人差がありますが、週2回ほどを2〜3ヶ月が一つの目安とされます。まずは自宅で、下の3つの基本だけ意識して始めてみてください。

「自己流だと合っているか不安」という人こそ、後述のオンラインのライブレッスンで先生に見てもらうのが近道。慣れてから通いに切り替える人も多いです。

通っている友人に、本音を聞きました

当サイトが大切にしているのは、宣伝ではなく実際に続けている人のリアルな声です。マシンピラティスに通って続けている友人に、正直なところを聞かせてもらいました。

マシンピラティス・スタジオ通い/30代女性(編集部の友人)

Q. 始めたきっかけは?
友達が通っていて、その人の体型に憧れて。あとは、正直ちょっと暇だったのもあります(笑)。

Q. 始める前の不安は?
続くかどうかが不安でした。でも毎朝通ううちに10ヶ月くらいでルーティン化して、今は生活の一部。朝に行くと一日のスタートがすっきりするのが気持ちいいんです。

Q. 良かったこと・変化は?
お腹まわりが変わってきて、腹筋が出てきたのが嬉しい。かなりの頻度で通っていたので、変化を感じ始めたのは1ヶ月くらいでした(通うペースによって個人差はあります)。続けていると自己肯定感も上がる感じがして、ピラティス最高です。

Q. しんどい点は?
最初はインストラクターの動きを真似するのが難しかった。あと、続けていると「今日は休みたいな」という日もあります。そこは正直なところ。

Q. 料金の感覚は?
通い放題のプランだったので、毎朝行くほどお得に感じていました。回数を活かせる人ほどコスパはいいと思います。

Q. マットとマシン、どっち派?
私はスタジオでマシン派。マシンは程よい負荷を自分で調整できるのがいいところ。マットは正直きつそうだなと思っています。

Q. ホットヨガは?
暑いのが苦手で、ホットヨガは合わなかった。シャワーや着替えで時間がかかるのも、続かない理由だったかも。常温のピラティスはそこが気楽です。

Q. マシンに慣れるまでは?
5回くらいで慣れました。同じマシンでも毎回新しい動きが出てくるので、慣れても飽きずに新鮮です。

Q. 運動は続かない性格だったのに、なぜ続いた?
正直、運動はあまり好きじゃないんです。ジムに通ったこともあるけど、一人だと続きませんでした。ピラティスは、インストラクターさんが教えてくれてモチベーションが上がるのが大きい。誰かに見てもらえると、ちゃんと通えるんですよね。

※編集部が実際に友人へ取材した内容です(読みやすさのため表現を一部整えています)。感じ方・変化には個人差があります。

この声からも分かるように、ピラティスは「毎朝のルーティンにして続ける」「回数を活かして通い放題でお得にする」と、体の変化も自己肯定感もついてきやすい運動です。一方で、最初のハードルもあります。

続けている人の実感
朝に行くと一日がすっきりする/続けると自己肯定感が上がる/通い放題なら回数を活かすほどお得(※感じ方には個人差あり)
つまずきやすい点
最初は動きを真似するのが難しい/スタジオは料金が高め/通うのが面倒に感じる日もある。だからまず自宅のオンラインで動きに慣れてからだと失敗しにくい

友人が通っているのは、全国に店舗があるマシンピラティス「リントスル」。体験は無料なので、気になった人は先に空きを見ておくのもあり。もちろん、いきなり通うのが不安なら自宅オンラインからで大丈夫です。

リントスルの無料体験会を予約する →

お金をかけない始め方(3ステップ)

  1. まずオンラインで自宅体験。0円のお試しで「自分に合うか・続けられそうか」を確かめる
  2. 合いそうなら、通えるスタジオの体験レッスンへ。いきなり入会せず体験から(通うマシンピラティスの選び方
  3. マット or マシンを選ぶ。手軽さのマット、負荷と姿勢の意識が高まるマシン。自宅で続けるならマットが気軽です

最初からスタジオに高い入会をする必要はありません。「安く・ゆるく・続けられる」が当サイトの基本方針。だからハードルの一番低い自宅オンラインからをおすすめします。

自宅でまず試す:オンラインでピラティス・ヨガ

スタジオに通う前に雰囲気を掴むなら、自宅でインストラクターのレッスンを受けられるオンラインが一番手軽です。合わなければやめればいいので、リスクもありません。

まず試すなら

SOELU(ソエル):ヨガ・ピラティスのライブを自宅で

早朝から深夜まで、ヨガ・ピラティスを含む多彩なライブレッスンを自宅で受けられるオンラインフィットネス。インストラクターとリアルタイムでつながるので、「予約したからやる」という続けやすさが生まれます。ライブは画面オフでの参加もでき、すっぴん・部屋着でも大丈夫。運動が苦手な人や、人目が気になる人の最初の一歩に向いています。まずはお試しで雰囲気を確かめてみてください。

良いところ
予約の強制力で続く/早朝〜深夜で生活に合わせやすい/画面オフ参加OKで気楽
注意点
ピラティス専門ではないので、本格特化を求めるならスタジオ系も検討

SOELUのお試しを見る →

※上記はプロモーションリンクです。最新のお試し内容・料金は公式サイトでご確認ください。

評判が気になる人は「SOELUの口コミを続かない人目線で調査した記事」もどうぞ。

ピラティス特化

zen place オンライン:ピラティスに本格特化したい人へ

全国にスタジオを持つピラティス大手「zen place」のオンライン版。ピラティスをしっかり学びたい人には専門特化の指導が魅力です。通えるエリアにスタジオがあれば、慣れてからスタジオへ移る道もあります。

通って本格的に続けたい人は、友人も通うマシンピラティス(リントスル)が当サイトの本命です/オンライン比較はオンラインフィットネス比較もどうぞ

通うなら:マシンピラティスという選択(友人の実例)

自宅のオンラインで動きに慣れて「やっぱり通いたい」と思ったら、次の選択肢がマシンピラティスのスタジオです。冒頭で紹介した友人が実際に通っているのも、マシンピラティス。ここでは、その友人のリアルな数字と選び方をまとめます。料金・勧誘・続けやすさをもっと詳しく知りたい人は、通っている友人に本音取材した「リントスルの口コミ」記事もどうぞ。

友人の実例

「1回あたり」で考えると、通い放題はかなりお得

友人のプランは月16,000円で通い放題。平均で週5回通っているので、1回あたり約750円。たくさん通う月(週10回ペース)なら1回400円を切ることもあります。

「月額」だけ見ると高く感じても、回数を活かせば1回あたりは安い——当サイトが大切にしている「1回あたりで考える」の好例です。逆に、通わなければ1回の単価は跳ね上がるので、通える立地・予約の取りやすさが続けるカギになります。

月謝以外の費用も正直に。友人の場合、月謝のほかに会場管理費が月680円ほどかかっていました。水素水のウォーターサーバー(月1,200円ほど)などの任意オプションもありますが、友人は水を持参して使わず、必要な分だけにしていたそう。こうした任意分を省けば、ムダなく安く続けられます。

※料金はプラン・店舗・時期によって変わります。最新は各スタジオの公式サイトでご確認ください。

Rintosull(リントスル)マシンピラティス 無料体験会

※上記はプロモーションです。体験は無料。料金・体験内容は公式で最新をご確認ください。

失敗しない、マシンピラティススタジオの選び方(友人談)

友人に「これから選ぶ人が見ておくべき点」を聞きました。体験レッスンでこの4つをチェックすると失敗しにくいそうです。

初めての1回、何を持っていく?(友人談)

ピラティスソックス(滑り止め付き)は初回に用意すると安心です。レンタルがあるスタジオも多いので、まず1足あれば十分。定番はこのあたりです。

※上記はプロモーションリンクです。サイズ・価格は販売ページで最新をご確認ください。

友人が挙げる「リントスル」の良いところ

「体験に行くと勧誘されそう…」が不安な人へ。友人によれば、強引な勧誘はなかったそうです。プランの紹介・案内はしてもらえますが、断りやすい雰囲気で、体験だけで帰ることもできます。まずは気軽に試して大丈夫です。

ピラティス本命|通うなら

体験レッスンで「続けられそうか」を確かめる

友人が通っているのは、全国に店舗があるマシンピラティス「リントスル(Rintosull)」。まずは体験レッスンで、上の4つ(清潔感・予約の取りやすさ・レッスンの種類・通いやすさ)を自分の目で確かめるのがおすすめです。

リントスルの無料体験会を予約する →
※体験は無料。通うかどうかは体験してから決めて大丈夫です。料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

よくある質問

Q. 体が硬いのですが、大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ「体が硬い・運動が苦手」という人こそピラティスの入口に向いています。柔らかさを競う運動ではなく、正しく体を動かすことを大切にするので、今の自分から始められます。

Q. 運動がずっと苦手でも続けられますか?

激しく追い込む運動ではないので、息が上がるのが苦手な人でも取り組みやすいです。自宅オンラインなら人目も気にならず、自分のペースで進められます。まずは無料のお試しで「続けられそうか」を確かめるのがおすすめです。

Q. オンラインでも意味がありますか?

初心者が「雰囲気を知る・続けられるか試す」段階なら、自宅オンラインで十分です。ライブレッスンならインストラクターに動きを見てもらえます。慣れて本格的にやりたくなったら、スタジオへステップアップすればOKです。

Q. 週に何回やればいいですか?

続けることが一番大事なので、まずは週1〜2回から。完璧を目指さず、生活に無理なく組み込めるペースを見つけましょう。「やらない日があってもやめない」くらいの気楽さが継続のコツです。

Q. スタジオの体験に行くと、勧誘されませんか?

実際に通う友人によれば、強引な勧誘はなかったそうです。プランの案内はしてもらえますが、断りやすい雰囲気で、体験だけで帰ることもできます。水素水サーバーなどの追加オプションも任意なので、必要な分だけでOKです。まずは気軽に体験してみましょう。

通って続けたいなら

まずは無料体験会で、自分に合うか確かめる

合う・合わないは、行ってみないと分かりません。友人も通うマシンピラティス「リントスル」なら体験は無料。通うかどうかは、体験してから決めて大丈夫です。まだ自宅で気軽に…という人は、上のオンライン(SOELU)から始めてもOK。

リントスルの無料体験会を予約する →
※料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

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通うスタジオを比べて選びたい人は、マシンピラティスおすすめ比較もどうぞ。

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ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上通い、結婚を機に費用面で退会した経験から、宅トレと月1〜2回のバスケで運動を継続中。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら