くびれの作り方

脇腹(腹斜筋)を使って、メリハリのある体へ

最終更新:2026年10月15日執筆:ツヅク(ジム経験者→宅トレ継続中)
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。強い痛み・しびれなどがある場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関にご相談ください。

「ウエストに凹凸がなく寸胴に見える」「くびれが欲しい」——多くの女性が気にするポイントです。くびれに関わるのは脇腹の「腹斜筋(ふくしゃきん)」。ここを使うと、ウエストにメリハリが出やすくなります。この記事では、家で道具なしでできる脇腹エクササイズと、姿勢・下腹とあわせて整える続け方をまとめます。

先に、この悩みへの答え

体の一部分だけをピンポイントで細くするのは、実はいちばん難しい注文です。遠回りに見えて、姿勢と体幹を整えて続けるのが近道。自宅で先生にフォームを見てもらえるSOELUのお試しが、いちばん小さい一歩です。

SOELUのお試しを見る → ※PRリンク/おすすめする理由と選び方は、このまま本文でくわしく説明します
目次

正直な話:「くびれだけ」を狙うより全体で

正直にお伝えすると、脇腹の脂肪だけを狙って落とすのは難しいです。体脂肪は全身から減るからです。ただ、腹斜筋を使うとウエストが引き締まってメリハリが出やすいのは事実。さらに姿勢を伸ばすだけでもくびれは強調されます。「脇腹を使う運動+姿勢+全身の習慣」で考えるのが近道です。

家でできる脇腹エクササイズ

自宅でウエストをひねる体幹エクササイズをする女性
くびれは"ひねる×支える"。呼吸を止めず、ゆっくり動かすのがポイント

すべて道具なし。ウエストの横がはたらく感覚を意識しましょう。

  1. サイドベンド:立って体を横にゆっくり倒す→戻すを左右15回。脇腹をのばして縮める。
  2. ツイストクランチ:仰向けで膝を立て、対角のひじと膝を近づける×左右10回。腹斜筋に効く。
  3. サイドプランク:横向きでひじと足で支え、体を一直線にキープ。左右15〜20秒。
  4. バイシクル:仰向けで自転車をこぐように脚を動かし、対角のひじを寄せる×20回。

全部でも6〜7分ほど。週2〜3回で十分です。

姿勢と下腹も一緒に整える

猫背や反り腰だと、せっかくのくびれも目立ちません。背すじを伸ばすだけでウエストは引き締まって見えます。下腹ぽっこり対策や反り腰の改善もあわせると、お腹まわり全体のメリハリが出ます。体幹から整えるならピラティスが近道です。

自宅でまず試す

SOELU(ソエル):体幹・お腹まわりを使うレッスンを自宅で

ヨガ・ピラティスを含むライブレッスンを自宅で受けられるオンラインフィットネス。体幹やウエストまわりにアプローチするレッスンも多く、インストラクターに動きを見てもらいながら正しく続けられます。画面オフ・部屋着OK。まずはお試しから気軽にどうぞ。

SOELUのお試しを見る →

※上記はプロモーションリンクです。最新のお試し内容・料金は公式サイトでご確認ください。

続けるコツと注意点

続けるコツ
脇腹に効いてる感覚を意識/寝る前に固定化/姿勢とセットで/完璧より継続
注意点
腰が痛むときは中止/反動で無理にひねらない/骨格による見え方の差もあるので比べすぎない

よくある質問

Q. 毎日やればくびれはできますか?

筋肉は休むあいだに回復するので、毎日より週2〜3回で十分です。脇腹を使う運動に姿勢改善と全身の習慣を合わせるのが近道です。

Q. 骨格的にくびれができにくいのですが?

骨格による差はありますが、腹斜筋を使い姿勢を整えることで、今よりメリハリを出すことは十分可能です。他人ではなく昨日の自分と比べましょう。

Q. 脇腹を鍛えると太く見えませんか?

自重〜軽い負荷の範囲では、脇腹が極端に太くなることは起こりにくいです。むしろ引き締まってウエストのメリハリが出やすくなります。

あわせて読みたい

← ホームに戻る

運営者ツヅクのイラストアイコン

ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上、週4〜5回のペースで通い、結婚前に退会。筋肉がつくと維持に必要な運動量が減り、月額も考えての判断でした。今は宅トレと月2回ほどのバスケで維持しています。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら