二重あごの解消法

脂肪だけじゃない。姿勢から見直して、すっきり横顔へ

最終更新:2026年8月11日執筆:ツヅク(ジム挫折→宅トレ継続中)
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。首や顎に痛み・違和感が続く場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関にご相談ください。

「写真で自分の横顔を見てショック」「スマホを見ているとき、あごの下がたるむ」——二重あごは体型に関係なく気になる悩みです。実は原因は脂肪だけではなく、姿勢(猫背・スマホ首)・むくみ・あごまわりの筋力など複数。

特に「頭が前に出た姿勢」は二重あごを目立たせる大きな要因です。だからこそ、姿勢から見直すのが意外な近道。この記事では、家でできるあご・首まわりのエクササイズと、姿勢の整え方をまとめます。

目次

二重あごの主な原因

つまり「二重あご=太っている」とは限りません。姿勢と筋力を整えるだけでも、横顔の印象はかなり変わります。

家でできるあご・首まわりのエクササイズ

鏡の前で顎下・フェイスラインをやさしくケアする女性
あご下・首まわりは、姿勢を正して"伸ばす"意識から。毎日少しずつ続けるのがコツ

すべて道具なし。痛みのない範囲で、ゆっくり行いましょう。

  1. あご引き(うなずき):頭を後ろに引いて二重あごを作るように。首の後ろが伸びる位置で5秒×10回。前に出た頭を戻す基本。
  2. 舌の押し上げ:口を閉じ、舌全体を上あごに強く押し当てて5秒×10回。あご下を使う感覚を。
  3. 天井にキス:上を向いて、あごを突き出すように唇を天井へ。あご下〜首の前がのびる×10回。反りすぎ注意。
  4. 舌回し:口を閉じ、歯茎の外側を舌でゆっくりなぞる。左右各10回。口まわりを動かす。

全部でも5分ほど。歯みがきのあとやお風呂など、タイミングを決めると続けやすいです。

意外な近道:姿勢を整える

二重あごケアで一番見落とされがちなのが姿勢です。猫背やスマホ首で頭が前に出ていると、それだけであご下がたるんで見えます。逆に、姿勢を整えて頭が体の真上に戻るだけで、横顔の印象が変わることも。あご単体の運動より、こちらのほうが効く人も多いです。

姿勢から整える

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続けるコツと注意点

続けるコツ
「スマホを目の高さで見る」を意識/歯みがき後にあご引き/姿勢とセットで/完璧より継続
注意点
首を反らしすぎない/顎や首に痛みが出たら中止/脂肪由来の場合は全体の生活習慣も関わるので、あご運動だけに期待しすぎない

よくある質問

Q. 二重あごは脂肪だけが原因ですか?

いいえ。姿勢(猫背・スマホ首)、あごまわりの筋力、むくみなど複数が関わります。やせている人でも姿勢のせいで二重あごに見えることがあります。だからこそ姿勢の見直しが役立ちます。

Q. どのくらいで変化を感じますか?

個人差が大きいです。姿勢を整えることで見た目の印象はわりと早く変わることもありますが、脂肪の変化はゆっくり。焦らず、姿勢+運動+生活習慣で気長に続けましょう。

Q. 姿勢を直すだけで変わりますか?

頭が前に出た姿勢が原因の場合、姿勢を整えるだけで横顔の印象が変わることはよくあります。まずは猫背やスマホ首のケアから試すのがおすすめです。

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ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上通い、結婚を機に費用面で退会した経験から、宅トレと月1〜2回のバスケで運動を継続中。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら