二の腕を引き締める方法

道具なしから。ノースリーブに自信が持てる腕へ

本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。効果・感じ方には個人差があります。関節などに痛みがある場合は無理をせず、体調に合わせて行ってください。

「二の腕のたるみ(振袖)が気になる」「ノースリーブや半袖に自信が持てない」——夏が近づくと増える悩みです。この記事では、まず知っておきたい「部分やせの本当のところ」を正直にお伝えしたうえで、家で道具なしからできる二の腕エクササイズと、軽いダンベル・チューブで効かせるコツを紹介します。ジムをやめて宅トレを続けている目線で、お金をかけず・続けやすくを大切にまとめました。

目次

まず正直な話:「二の腕だけ」を狙って落とすのは難しい

最初に、大事なことを正直に。「二の腕だけを狙ってやせる(部分やせ)」のは、運動だけでは難しいのが実際のところです。体脂肪は全身から少しずつ減っていくものだからです。

ただ、がっかりする必要はありません。二の腕の裏側には「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」という、普段あまり使わない筋肉があります。ここを意識して動かすと、腕まわりが引き締まって見えやすくなるのが、二の腕エクササイズのねらいです。全体の運動習慣+二の腕の筋肉を使う、この2本立てが現実的です。

道具なしでできる二の腕エクササイズ

まずは何も買わずに、今日からできるものを。呼吸を止めず、痛気持ちいい範囲でゆっくり行いましょう。

  1. 椅子ディップス:椅子の縁に手をつき、お尻を前にずらしてひじを曲げ伸ばし。二の腕の裏に効く。10回×1〜2セット。
  2. ナロープッシュアップ(膝つきOK):手幅を狭めた腕立て。キツければ膝をついて。8〜10回。
  3. 後ろ手のばし:立ったまま両手を後ろで組み、腕をまっすぐ後ろへ引き上げる。二の腕の裏を締める意識で15回。

全部でも5〜7分ほど。二の腕の「裏側」に効いている感覚を意識するのがコツです。

軽いダンベル・チューブがあると、もっと効かせやすい

物足りなくなってきたら、軽いダンベル(水を入れたペットボトルでも代用可)やトレーニングチューブがあると、二の腕にピンポイントで負荷をかけられます。

「いきなり重いものは不要」です。まずは軽いもので、正しく効かせるのが先。器具の選び方や買う順番は、宅トレのグッズ記事(ヨガマット→チューブ→可変ダンベルの順)で、実際に使っているものを紹介しています。散財しないコツもそちらに。

続けるコツと注意点

続けるコツ
週2〜3回でOK(毎日でなくていい)/お風呂前やテレビを見ながら/二の腕の裏を「触って」効きを確認/完璧より継続
注意点
ひじや肩に痛みが出たら中止/反動を使わずゆっくり/「二の腕だけ細く」ではなく全体の習慣とセットで考える

そして、引き締めと同じくらい大事なのが「姿勢」。猫背だと二の腕やデコルテがたるんで見えやすいので、猫背の改善ピラティスで姿勢から整えると、見た目の印象がさらに変わります。

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よくある質問

Q. 毎日やったほうが早く引き締まりますか?

筋肉は休んでいる間に回復するので、毎日より週2〜3回で十分です。やりすぎて痛める・続かなくなるより、無理のないペースで長く続けるほうが結果的に近道です。

Q. どのくらいで変化を感じますか?

個人差が大きいですが、筋肉を使う感覚は比較的早く、見た目の変化はゆっくりです。すぐに諦めず、まずは「続けられる形」を作ることを優先しましょう。全身の運動習慣と合わせるほど変化を感じやすくなります。

Q. たるみは筋トレだけで改善しますか?

二の腕の裏の筋肉を使うことで引き締まって見えやすくなりますが、体脂肪や姿勢も関わります。エクササイズ+全体の運動習慣+姿勢(猫背改善)を組み合わせるのが現実的です。

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つづくフィット編集部

24時間ジムに1年以上通って挫折した経験から、宅トレと趣味のバスケで運動を継続中。「安く・ゆるく・続けられる運動」を実体験と調査ベースで発信しています。運営者についてはこちら