リントスルの口コミ・評判

通っている友人に、勧誘・料金・続けやすさの本音を聞きました

最終更新:2026年9月14日執筆:ツヅク(友人に本音取材)
マシンピラティスのスタジオでレッスンを受ける女性のイメージ
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・体験内容は変わることがあるため、最新は各公式サイトでご確認ください。効果の感じ方には個人差があります。

マシンピラティス「リントスル(Rintosull)」が気になるけれど、ネットの口コミは良し悪しがバラバラで判断しづらい——。そこでこの記事では、実際にリントスルへ通っている友人(30代女性)に本音を取材しました。月々のリアルな費用、勧誘はあるのか、体が硬くても大丈夫か、続けやすいか。宣伝ではなく、一人の会員のナマの声としてまとめます。

この記事の結論

通えば「1回あたり」は安く、続けやすさ重視の人に向く。予約と継続条件は体験で確認を

友人の結論は「通い放題で1回あたりが安くなる・店舗が清潔で数も多いから続けやすい・強引な勧誘は感じなかった」。一方で口コミには予約の取りにくさ入会案内の強さを指摘する声もあります。だからこそ、行きたい時間に予約が取れるかキャンペーンの継続条件を体験で確かめるのが、失敗しないコツです。

目次

リントスル(Rintosull)ってどんなスタジオ?

リントスルは、ホットヨガ「LAVA」のグループが展開する女性専用のマシンピラティス専門スタジオです(公式サイトによると、梅田店のみ男性も利用可)。全国に260店舗(2026年9月時点・LAVA店内のスタジオを含む)があり、生活圏で見つけやすいのが強み。

レッスンはリフォーマーという専用マシンを使ったグループレッスンで、大画面の映像が動きを案内し、インストラクターが声かけや手で姿勢を補助してくれる形式です。器具が体を支えてくれるので、体が硬い人や運動が苦手な人でも動きに入りやすいのが特徴。友人の店舗は40代も多く、落ち着いた雰囲気だそうです。「自己流だと合っているか不安」という人の入り口に向いています。

ピラティスそのものが初めての人は、先にはじめてのピラティス(入門ページ)で、ヨガとの違いや向いている人を確認しておくとイメージがつかみやすいです。

白基調の明るいマシンピラティススタジオでリフォーマーを使う女性
リフォーマーを使うマシンピラティス。器具が体を支えるので、体が硬い人や初心者でも動きに入りやすい

通っている友人に聞きました(30代女性・週5通い)

取材したのは、マシンピラティス歴のある30代女性。通い始めたきっかけは「友達が通っていて、その人の体型に憧れたから」、そして「ちょうど時間ができたから」。始める前の一番の不安は、やはり「続くかどうか」だったそうです。ところが今では平均で週5回通うほどのペース。当サイトが一番大事にしている「続けられるか」を、身をもってクリアした実例です。

料金のリアル:「1回あたり」で見るとお得

友人の実例

月16,000円の通い放題を、週5で使うと1回約750円

友人のプランは月16,000円ほどで通い放題。平均週5回通っているので、単純計算で1回あたり約750円。たくさん通う月(週10回ペース)なら1回400円台になることもあります。

「月額」だけ見ると高く感じても、回数を活かせば1回あたりは安い——これは当サイトの「1回あたりで考える」の考え方そのものです。逆に、通わない月は1回の単価が跳ね上がるので、通える立地・予約の取りやすさが“元を取れるか”を左右します。

月謝以外の費用も正直に。友人の場合、月謝のほかに運営管理費が月680円(公式の料金ページの金額とも一致)。水素水のウォーターサーバー(月1,200円ほど)などの任意オプションもありますが、友人は水を持参して使っていないそう。こうした任意分を省けば、ムダなく安く続けられます。

入会時の初期費用も、総額で考えるのがコツです。入会金・登録金・施設使用料といった項目や、キャンペーンの条件は下の「料金プランの全体像」で整理しています。「月額」だけでなく初期費用まで含めた総額で比べると、あとで「思ったより高かった」を防げます。

※料金はプラン・店舗・時期によって変わります。金額は友人の取材時点(2026年8月)の一例です。入会金・手数料・キャンペーンを含む最新の総額は公式サイトで必ずご確認ください。

¥16,000 月額・通い放題 週5回(月20回)通うと 約¥750 1回あたり たくさん通うほど1回あたりは安い=“通える立地”が続けるカギ
図:月額だけ見ると高くても、回数を活かせば1回あたりは安くなる

料金プランの全体像(公式の3プラン)

友人の「通い放題・月16,000円ほど」は一例です。公式の料金ページによると、プランは次の3種類。違いは「月に何回通えるか」と「どの店舗で使えるか」です。月額は店舗によって異なるため、ここでは金額ではなく選び方の目安で整理します。

プラン通える回数使える店舗向いている人
4プラン月4回登録した1店舗週1ペースでゆるく続けたい
ライトプラン通い放題登録した2店舗自宅と職場の近くなど、決まった場所で通い倒したい
プレミアムフリープラン通い放題リントスル全店+LAVA・BurnesStyleなど系列出先や引っ越し先でも通いたい/ヨガなども使いたい

友人が「用事のついでに、いつもと違う店舗も使える」と話していたのは、全店で使える通い放題のプランだからだと考えられます。週2回以上通えるなら通い放題、週1回なら月4回が、1回あたりの費用で考えたときの目安です。

月額のほかにかかる費用

⚠️ キャンペーンの「継続条件」は必ず確認

公式の料金ページには、特別価格の特典は「特別価格の終了後12ヶ月間の継続」が条件と書かれています。お得な月額に惹かれて入会しても、途中でやめると特典分の負担が生じる場合があります。「何ヶ月続ける前提の値段か」「途中でやめたらいくらかかるか」を、体験の入会案内で必ず確認しましょう(解約・退会・休会のルール)。

※プラン名・費用の項目・キャンペーン条件は2026年9月時点の公式情報をもとにしています。店舗・時期で変わるため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

Rintosull(リントスル)マシンピラティス 無料体験会

※上記はプロモーションです。体験は無料。料金・体験内容は公式で最新をご確認ください。

友人が挙げる「良いところ」

ネットの口コミの傾向(良い声・気になる声)

友人ひとりの感想だけでは偏るので、口コミサイトや比較サイトで公開されている声の傾向もまとめました(編集部が複数のサイトを読んで整理したもので、個別の体験談ではありません)。

良い声で多いこと
姿勢や体の変化を感じた/清潔で女性専用なので安心して通える/大画面の映像とインストラクターの補助で、初心者でも動きが分かりやすい/店舗が多く通いやすい
気になる声で多いこと
平日夜や土日は予約が取りにくい/体験当日の入会案内や物販のすすめが強いと感じた/映像中心なので、一人ひとりを細かく見てもらう時間は少なめ/店舗によってはスタジオが狭い/初期費用や継続条件が分かりにくい

友人の実感と照らし合わせると、「予約の混みやすさ」は友人も同じことを話していました(夕方〜仕事終わりが混む)。一方で勧誘については、友人は強引さを感じなかったので、店舗やスタッフによる差が大きいと考えられます。つまり体験で確かめるべきなのは、「行きたい時間に予約が取れるか」と「説明が誠実か」の2点です。

体験会の流れ(予約から当日まで)

体験会は無料・約45分です。公式サイトで案内されている流れは次のとおり。何をするか分かっていれば、初めてでも落ち着いて参加できます。

  1. Webで予約:公式サイトから店舗と日時を選ぶ(友人と2名で一緒に予約することも可能)
  2. 予約時間の10分前に来店:10分以上遅れると案内できない場合があるので注意
  3. カウンセリング:興味を持ったきっかけや目的を聞かれる
  4. 着替え:専用ウェアとソックスは無料で貸してもらえるので、普段着で行ってOK
  5. 施設案内・レッスン見学
  6. AIによる姿勢分析:自分の姿勢のクセを診断してもらえる
  7. リフォーマー体験:実際にマシンを使って動いてみる
  8. 入会案内:プランや料金の説明。入会は任意で、手続きする場合はさらに30〜45分ほどかかる

体験の前に知っておきたいこと。当日入会する場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードが必要です。逆に言えば、「今日は決めない」と決めているなら、それらは持っていかなくて大丈夫。判断を持ち帰れるので、焦らず比べられます。利用は16歳以上からで、18歳未満は保護者の同意が必要です。持病や体調に不安がある人は、事前に医師に相談しておきましょう。

無料体験会の空きを見る →

※上記はプロモーションです。体験内容・所要時間は2026年9月時点の公式情報です。最新は公式サイトでご確認ください。

「体験で勧誘されそう…」は本当?

体験前に一番気になるのが勧誘ですよね。体験会の最後には、公式の流れにもあるとおり入会案内の時間があります。取材した友人は強引な勧誘は感じなかったそうで、プランの説明はあっても断りやすい雰囲気で、体験だけで帰れたとのこと。

ただしネットの口コミには、「当日入会の案内が強いと感じた」「物販をすすめられた」という声も一定数あります。店舗やスタッフによって差がある、と考えておくのが正直なところです。不安な人は、次の3つを押さえておけば大丈夫です。

正直な注意点(始める前に知っておきたい)

解約・退会はしやすい?(合わなかった時のこと)

通い放題を選ぶときは、「たくさん通えるか」だけでなく「合わなかったらスムーズにやめられるか」も同じくらい大事です。ここを確認せずに入ると、行かなくなっても会費だけ払い続ける“幽霊会員”になりがち(僕自身がジムでそれをやりました → その失敗談)。友人はいまも続けているため解約は経験していませんが、入会前に必ず聞いておきたい3点を挙げておきます。

違約金や休会手数料の金額、細かい条件は時期・プランで変わるため、ここでは断言しません。体験の入会案内のとき、契約前に必ず口頭で確認し、最新のルールは公式のヘルプセンターでも確かめておきましょう。「やめ方」をはっきり説明してくれるかどうかは、そのスタジオの誠実さを見るバロメーターにもなります。

効果はあった?(友人の実感)

友人はかなりの頻度(週5前後)で通っていたこともあり、1ヶ月ほどで体の変化を感じ始めたと話していました。もちろんこれは一人の感想で、通う頻度や体質によって感じ方は大きく変わります。ピラティスは「劇的に痩せる」より、姿勢や体の使い方が整い、続けるほど日常が楽になっていくタイプの運動です。過度な期待より、「続けられる仕組みとして相性が良いか」で選ぶのが、結局いちばん失敗しません。

持ち物と服装(体験時と通い始めてから)

体験会のとき(公式情報)

入会して通うようになったら(友人談)

通い始めるなら、滑り止め付きのピラティスソックスを1足用意しておくと、レンタル代もかからず毎回快適です。定番はこちら。

※上記はプロモーションリンクです。サイズ・価格は販売ページで最新をご確認ください。

こんな人に向いている/向いていない

向いている
週2回以上は通えそう/通える範囲に店舗がある/女性専用の落ち着いた環境がいい/自己流に不安があり指導を受けたい
向いていない
月数回しか通えない/近くに店舗がない/自宅で完結させたい/とにかく費用を最小にしたい(その場合はオンライン宅トレが現実的)

他のマシンピラティスと何が違う?

マシンピラティスのスタジオは、リントスル以外にもzen place(ピラティス&ヨガ)やpilates K(ピラティスK)など複数あります。正直に言うと、レッスンの本質(リフォーマー等のマシンで姿勢や体幹を整える)は各社で大きくは変わりません。だからこそ、選ぶ基準は機能の細かな差より「自分が続けられるか」に絞るのが現実的です(リントスル・the SILK・pilates Kを並べて比較した記事もどうぞ)。

つまり「リントスルが唯一の正解」ではなく、通える範囲にある選択肢の中で、続けやすいものを選ぶのが正解。その意味で、近所にリントスルの店舗があるなら有力候補になります。

近くにリントスルが無い人へ。同じく全国展開のマシン専門ピラティス「pilates K(ピラティスK)」も、体験レッスンを用意しています。上で書いた通り、気になる2〜3社の体験をハシゴして比べるのがいちばん確実。エリアの選択肢として、こちらも見ておくと失敗しません。pilates K の体験を見る →

pilates K(ピラティスK)マシン専門ピラティス 体験レッスン

※上記はプロモーションです。料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

通うなら

体験レッスンで「続けられそうか」を確かめる

合う・合わないは、行ってみないと分かりません。まずは体験レッスンで、この記事の4つ(清潔感・予約の取りやすさ・レッスンの種類・通いやすい立地)を自分の目で確認するのがおすすめです。全国に店舗があるマシンピラティス「リントスル(Rintosull)」なら、近くの店舗から気軽に試せます。

リントスルの無料体験会を予約する →
※料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

まず自宅で試すなら:オンラインという選択

「いきなりスタジオに通うのは不安」「近くに店舗がない」という人は、先に自宅のオンラインレッスンでピラティスの動きに慣れるのが安全な入り方です。予約制のライブレッスンなら「予約したからやる」という強制力も働くので、続けられそうかを低コストで試せます。オンラインで自信がついてから、通いに切り替える人も多いです。

自宅でまず試す

SOELU(ソエル):ヨガ・ピラティスのライブを自宅で

早朝から深夜までライブレッスンが開講される国内最大級のオンラインフィットネス。予約の強制力で「サボりにくい」のが、続かない人ほど効きます。まずはお試しで相性を確かめてから、通うか・自宅で続けるかを決めれば失敗しません。

SOELUのお試しを見る →

※上記はプロモーションリンクです。最新のお試し内容・料金は公式サイトでご確認ください。

評判が気になる人は「SOELUの口コミを続かない人目線で調査した記事」もどうぞ。

「リントスルピラティス口コミ」でよく調べられること

「リントスル ピラティス 口コミ」「リントスル 評判」で検索する人が、実際に気にしているポイントを一覧で整理しました(各項目は本文で詳しく触れています)。

総じて、リントスルの評判は「続けやすさ(清潔・店舗数・女性専用)を評価する声」と、「予約の取りにくさ・入会案内の強さ・通わないと割高」という現実的な指摘に分かれます。あなたの生活圏に店舗があるなら、予約の取りやすさと継続条件を確かめる前提で体験に行く価値は十分あります。

よくある質問

Q. 途中で解約・退会はしやすいですか?

退会・休会・プラン変更の手続きは、希望する月の前月15日までに登録店舗で行うのが基本です(プラン変更の締切は公式の料金ページに記載があり、退会・休会も同じ締切と複数のサイトが案内しています)。注意したいのはキャンペーンの条件で、特別価格の特典は「特別価格の終了後12ヶ月間の継続」が条件になっています。途中でやめると特典分の負担が生じる場合があるので、入会前に条件と退会時の費用を必ず確認しましょう。

Q. 男性も通えますか?

リントスルは女性専用のマシンピラティススタジオです。公式サイトによると、梅田店のみ男性も利用できます(2026年9月時点)。男性の場合は、男女共用のマシンピラティススタジオやオンラインレッスンも選択肢になります。

Q. 体験会は無料?持ち物は必要?

体験会は無料で、所要時間は約45分です。普段着で行けて、専用ウェアとソックスは無料で貸し出してもらえます。体験当日に入会する場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードが必要です。その場で決めない前提なら、持ち物なしで気軽に参加できます。

Q. 体験に行くと勧誘されますか?

体験会の最後に入会案内の時間があります。取材した友人は強引な勧誘を感じなかったそうですが、口コミサイトには「当日入会の案内が強いと感じた」という声も一定数あり、店舗やスタッフによって差があるようです。心配な人は、最初に「今日は体験だけで、入会は持ち帰って考えます」と伝えておくと安心です。入会は任意です。

Q. 料金は月いくらぐらいですか?

取材した友人は、通い放題で月16,000円ほどでした。プランは「月4回」「通い放題(2店舗)」「通い放題(系列全店)」の3種類で、月額は店舗やプランによって変わります。月額とは別に運営管理費が毎月680円かかり、これは友人の話と公式の料金ページで一致しています(2026年9月確認)。

入会時は入会金・登録金・施設使用料がかかりますが、体験当日の入会で入会金・登録金が無料になるキャンペーンが行われていることがあります。最新の金額は公式サイトで確認してください。

Q. LAVAの店舗でも使えますか?

系列全店で使える通い放題のプラン(プレミアムフリープラン)なら、リントスル全店に加えて、ホットヨガLAVAやBurnesStyleなど系列のスタジオも利用できます。月4回のプランと、2店舗で使える通い放題のプランは、登録した店舗のみの利用です。

Q. 効果はいつ頃から感じられますか?

取材した友人(週5通い)は約1ヶ月で体の変化を感じ始めたそうですが、これは通う頻度がかなり多い場合の一例です。ピラティスは「急に痩せる」より、姿勢や体の使い方が整い、続けるほど日常が楽になるタイプの運動です。感じ方には個人差があるため、過度な期待より「続けられる相性か」で選ぶのが失敗しません。

Q. 体が硬くても、運動が苦手でも大丈夫ですか?

マシンピラティスは器具が体を補助してくれるため、体が硬い人や運動が苦手な人でも始めやすいのが特徴です。リントスルは大画面の映像がレッスンを案内し、インストラクターが声かけや手で動きを補助してくれます。友人も最初は不安だったそうですが、5回ほどで動きに慣れたと話していました。感じ方には個人差があります。

Q. オンラインとスタジオ、どちらから始めるべきですか?

運動そのものが久しぶり・不安という人は、まず自宅のオンラインレッスンで動きに慣れてから、通いたくなったらスタジオの体験に進むのがおすすめです。いきなり通う自信がある人は、スタジオの体験会から始めても構いません。

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ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上通い、結婚を機に費用面で退会した経験から、宅トレと月1〜2回のバスケで運動を継続中。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら