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マシンピラティスおすすめ比較

リントスル・the SILK・pilates Kの違いと、続けやすさで選ぶコツ

最終更新:2026年11月4日執筆:ツヅク(通う友人に取材+公開情報で比較)
リフォーマーが並ぶ明るいマシンピラティススタジオのイメージ
本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・体験内容・店舗は変わることがあるため、最新は各公式サイトでご確認ください。効果の感じ方には個人差があります。リントスル以外は編集部の体験レビューではなく、公開情報にもとづく比較です。

マシンピラティスを始めたいけれど、「リントスル」「the SILK(ザ シルク)」「pilates K(ピラティスK)」と選択肢が多く、どこが自分に合うのか分かりにくい——。

この記事では、実際にマシンピラティスへ通っている友人(30代女性)への取材と各社の公開情報をもとに、3社の違いと「失敗しない選び方」を正直にまとめます。当サイトの方針は「安く・ゆるく・続けられる」。だから“豪華さ”ではなく続けやすさを基準に見ていきます。

この記事の結論

選ぶ基準はブランドより「通える立地×料金の形×女性専用か」。まずは体験をハシゴして比べる

正直に言うと、マシンピラティスは各社でレッスンの本質は大きく変わりません。だから決め手は「自分が続けられるか」。①家や職場から通いやすいか ②通い放題か回数券か ③女性専用が良いか——この3点で絞り、気になる2〜3社の体験レッスンを実際に受けて比べるのが一番失敗しません。なお、編集部が唯一“中の人”に取材できたのはリントスルです。

Check!

まずひと目で:3社の違い

1

リントスル

全国270店舗・LAVAグループ

体験無料手ぶらOK女性専用※通い放題
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2

the SILK

1都3県・大阪の駅チカ44店舗

体験無料手ぶらOK全店女性専用音楽×レッスン
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3

pilates K

マシン専門・全国展開

体験ありマシン専門立地の受け皿
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※リントスルは梅田店のみ男性も利用可。店舗数は各社公式(2026年7〜10月時点)。料金は下の「公式の料金ページで並べると」に、確認日つきで載せています。

2社に絞って詳しく比べたい人は:リントスル vs the SILK/リントスル vs pilates K/the SILK vs pilates K

項目ごとに並べると、こうなります。

細かいスペックより、選ぶときに効く軸だけを並べました。料金は時期・店舗で変わるため、この表には載せず、公式の料金ページから確認日つきで別の表にまとめています(料金の表へ)。

スタジオタイプ女性専用体験この記事の情報源
リントスル
(Rintosull)
ホットヨガLAVA系のマシンピラティス。通い放題プランあり店舗により女性限定(友人の店舗は女性限定)無料体験会あり◎ 通う友人に本音取材
the SILK
(ザ シルク)
女性専用のマシンピラティス。姿勢・体幹づくり向き女性専用体験レッスンあり公開情報ベース
pilates K
(ピラティスK)
マシン専門のピラティススタジオ。全国展開基本は女性専用(中目黒店のみ男女兼用)体験レッスンあり公開情報ベース

※上記は各社の公開情報にもとづく概要です。プラン内容・女性専用の可否・体験条件は店舗や時期で異なる場合があります。

料金を公式の料金ページで並べると(確認日つき)

料金は店舗・時期で変わります。ここでは各社の公式の料金ページに載っている金額を、確認日つきで並べます。「月4回」のプランにそろえると、1回あたりの違いが見えます。

スタジオ月4回プランの月額(税込)1回あたり(月4回通う場合)入会時にかかる費用確認日
リントスル9,480円〜11,480円
(運営管理費 月680円を含む・店舗で異なる)
約2,370円〜2,870円入会金5,000円+登録金5,000円+施設使用料2,500円(体験会当日の入会は入会金・登録金0円)2026年10月16日
the SILKエリアB 15,070円/エリアA 15,980円
(施設利用料 月700円を含む)
約3,768円〜3,995円公式の料金ページに記載なし(体験当日の入会で入会金・登録手数料0円のキャンペーンあり。条件は公式で確認)2026年10月26日
pilates K11,220円〜13,420円
(施設維持費 月825円を含む・店舗で異なる)
約2,805円〜3,355円初期費用13,530円(入会金5,500円+登録料5,500円+施設利用料2,530円)。登録時に月会費2〜3か月分の前払いあり2026年10月26日

※1回あたり=上の月額÷4回。月4回通い切った場合の目安で、通う回数が減るほど高くなります。リントスルは「4プラン(月4回)」の店舗別の幅、the SILKは「Standard 4(月4回)」のエリアB・エリアA、pilates Kは「マンスリー4」の店舗別の幅です。リントスルの通い放題は「プレミアム フリー(全店)月16,800円+運営管理費680円」で、週の回数別の計算はジム比較ハブでできます。

出典(公式の料金ページ):リントスル(確認日 2026年10月16日)/the SILK公式 料金一覧(確認日 2026年10月26日)/pilates K公式 料金ページ(確認日 2026年10月26日)。the SILKの入会金・登録手数料は公式の料金ページに記載がなく、体験当日に入会した場合のキャンペーンのみ案内されています。

失敗しない選び方(3つの軸)

取材した友人にも「これから選ぶ人が見るべき点」を聞きました。ブランド名で選ぶより、次の3軸で絞るのが現実的です。

そして最後は体験のしやすさ。どの社も体験を用意しているので、気になる2〜3社をハシゴして、清潔感・予約の取りやすさ・レッスンの雰囲気を自分の目で比べるのが確実です。

①リントスル:唯一“中の人”に取材できた本命

3社の中で、編集部が実際に通っている友人(30代女性・週5通い)に本音取材できたのがリントスルです。ホットヨガ「LAVA」から生まれたマシンピラティスで、通い放題プランがあり、友人の店舗は女性限定でした。

本命/一次情報あり

「1回あたり」で見るとお得。勧誘も強引でなかった

友人のプランは月16,000円で通い放題、平均週5回で1回あたり約750円。ほかに運営管理費が月680円。これは友人が契約したときの金額で、現在の公式の料金とは異なる場合があります(公式の料金は下の表に確認日つきで載せています)。強引な勧誘はなかったそうで、体だけで帰ることもできたとのこと。

店舗が清潔で数も多く、幽霊会員になりにくい=続けやすいのが決め手でした。料金・勧誘・続けやすさのリアルは、専用記事にまとめています。

現在、リントスルはキャンペーン実施中!

2026年11月末まで

体験会は無料・姿勢診断つき。体験当日に登録すると入会金・登録金0円、最初の3か月は全店通い放題が特別価格に。ただし特別価格の終了後12か月の継続が条件です(条件の詳細)。

▶ 詳しくは:リントスルの口コミ・評判は?通う友人に聞いた本音(料金・勧誘・続けやすさ)

Rintosull(リントスル)マシンピラティス 無料体験会

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※体験は無料。料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

②the SILK:「女性専用」で姿勢から整えたい人に

the SILK(ザ シルク)は女性専用のマシンピラティススタジオ。「体を絞る」より姿勢や体幹から整えたい人、男性の目がない環境で落ち着いて通いたい人に向いています。マシン(リフォーマー)で負荷を自分に合わせられるので、運動が苦手な人・体が硬い人でも始めやすいのが特徴です。

現在、the SILKは5周年キャンペーン中!

期間:2026年10月1日(木)〜11月13日(金)/各店舗の定員に達し次第、期間内でも終了

the SILKから5周年キャンペーン(5th Anniversary Campaign)の告知が出ています。体験に行くだけでもらえるものとその日に入会した場合の特典が分かれているので、順番に整理します。

体験に行くだけで(来店特典)

体験当日に入会した場合(入会特典)

+ 先に知っておきたい条件を見る(9項目)
  • 体験当日に入会した人だけが対象です(持ち帰って後日入会、は対象外)。
  • 50%OFFは継続期間を決めて契約するのが条件で、長く契約するほど割引の月数が増えます(最大3か月)。期間内に解約すると解約金がかかるので、契約期間は慎重に選んでください。
  • 入会金0円・登録手数料0円は3か月間の継続が条件です。「1か月だけ試す」使い方はできません。
  • 50%OFFの対象はStandard 4・Full・Full(Day)。Light 3(月3回)は対象外です。
  • 入会時に1か月目(割引後)と2か月目の会費をまとめて支払います。ここは初期費用の感覚がずれやすいところ。
  • 過去3か月以内に体験を受けた人・過去6か月以内にマンスリー登録した人は対象外。
  • 11/13までに予約完了、11/30までに来店が必要。
  • 店舗変更・プランアップは3か月目から、プランダウンは4か月目から。
  • 各店舗の定員に達し次第、期間内でも終了することがあります。

※パーソナル(Private)のプランにも初月会費50%OFF・入会金0円・登録手数料0円の特典があります(同じく3か月継続が条件。中途解約時は特典適用分の差額精算あり)。最新の内容・対象店舗は公式サイトまたは店頭でご確認ください。

ひとことで言うと:特典は大きいですが、「体験当日に入会」「継続期間の契約」がセットです。迷っているなら、条件を開いて先に読んでおくと後悔しません。

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※プロモーションリンクです。特典の対象店舗・条件は公式サイトでご確認ください。

女性専用でしっかり

女性専用の安心感。まずは体験レッスンで雰囲気を確かめる

女性専用という点が最大の差別化。ピラティスは姿勢・体幹・しなやかさを育てる運動なので、「激しい筋トレは苦手だけど、きれいに引き締めたい」という人と相性が良いです。合うかどうかは通いやすさ次第なので、体験レッスンで立地・予約の取りやすさ・雰囲気を確かめてから決めましょう(近くに店舗があるかも要チェック)。口コミの傾向・料金プランの仕組み・体験の流れ・休会退会のルールはthe SILKの口コミ・評判まとめで詳しく整理しています。

the SILK(ザ シルク)女性専用マシンピラティス 体験レッスン

the SILK の無料体験レッスンを見る →

※上記はプロモーションです。料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

③pilates K:マシン専門・全国展開の選択肢

pilates K(ピラティスK)はマシン専門のピラティススタジオで、全国に展開しています。近くにリントスルやthe SILKが無いエリアでも、pilates Kなら通える——という立地の受け皿として有力です。前述のとおり選ぶ基準は「通える立地×料金の形」。まずは体験で自分の生活動線に合うか確かめましょう。

全国展開/立地の受け皿

近くに他社が無いなら、ここも候補に

マシン専門なので、リフォーマーを使った本格的なピラティスを受けられます。「近くに通える店舗があるか」で選ぶのが失敗しないコツなので、リントスル・the SILKと体験をハシゴして、通いやすさ・雰囲気を比べるのがおすすめです。

pilates K の体験レッスンを見る →

pilates K(ピラティスK)マシン専門ピラティス 体験レッスン

※上記はプロモーションです。料金・体験内容・店舗は公式サイトで最新をご確認ください。

もうひとつの選択肢

zen place pilates:全国に店舗があり、オンライン受講も選べる

上の3社の比較表には入れていませんが、ピラティス専門スタジオ「zen place pilates」も候補になります。全国に店舗があり、グループレッスンが中心で、広告主の案内ではオンラインでの受講も選べます。近くのスタジオに通いつつ、行けない日はオンラインで補う、という使い方ができます。この記事のほかの3社と同じく、通いやすい立地かどうかを体験で確かめるのが前提です。

良いところ
店舗が多く立地の選択肢が広い/オンライン受講との併用ができる
注意点
マシン専門ではなくグループレッスン中心。体験の料金・内容は店舗ごとに異なる場合があり、公式で確認を

zen place pilatesの体験予約を見る →

※プロモーションリンクです。体験レッスンの料金・内容・対象店舗は、店舗ごとに異なる場合があります。公式サイトで最新をご確認ください。

迷ったら:まず自宅で“ゼロ円”から試す

「いきなりスタジオに通うのは不安」「近くに店舗が無い」という人は、先に自宅のオンラインレッスンでピラティスの動きに慣れるのが安全な入り方です。予約制のライブレッスンなら「予約したからやる」という強制力も働くので、続けられそうかを低コストで試せます。オンラインで自信がついてから通いに切り替える人も多いです。

まず低価格で試す

SOELU(ソエル):ヨガ・ピラティスのライブを自宅で

早朝から深夜までライブレッスンが開講される国内最大級のオンラインフィットネス。予約の強制力で「サボりにくい」のが、続かない人ほど効きます。まずはお試しで相性を確かめてから、通うか・自宅で続けるかを決めれば失敗しません。

SOELUのお試しを見る →

※上記はプロモーションリンクです。最新のお試し内容・料金は公式サイトでご確認ください。

オンラインの選び方は「オンラインフィットネス比較|無料体験から選ぶ4タイプ」もどうぞ。

結局、どれを選べばいい?(タイプ別まとめ)

どれを選んでも、大事なのは「通える立地で・回数を活かして・やめないこと」。体験レッスンは各社無料〜低額なので、気になった2〜3社を実際に受けて比べるのが、遠回りなようで一番の近道です。

よくある質問

Q. マシンピラティスはどこがおすすめ?選ぶ基準は?

ブランド間でレッスンの本質は大きく変わりません。「どこが一番いいか」より「自分が続けられるか」で選ぶのが失敗しません。通いやすい立地か、通い放題か回数券か、女性専用かの3点で絞り、気になる2〜3社の体験をハシゴして比べるのが確実です。

Q. マットとマシンは何が違う?

マットは自重で手軽ですが正しい姿勢を保つのが難しい面があります。マシンはバネの補助で負荷を調整でき、体が硬い人や運動が苦手な人でも正しいフォームを取りやすいので、初心者はマシンの方が始めやすいと感じることが多いです。

Q. 初心者や体が硬くても大丈夫?

問題ありません。マシンが体を補助するので、柔らかさを競う運動ではなく今の自分から始められます。取材した友人も最初は動きを真似するのが難しかったものの、5回ほどで慣れたそうです(個人差あり)。

Q. 料金はどのくらい?

プラン・店舗・時期で変わります。公式の料金ページの金額は、確認日つきの表にまとめました(月4回プランで比べると、1回あたりは約2,400〜4,000円)。友人のリントスルは月16,000円ほどの通い放題+運営管理費が月680円でした。通い放題は回数を活かすほど1回あたりが安くなります。最新は各公式サイトでご確認ください。

Q. いきなり通うのが不安です

まず自宅のオンラインで動きに慣れてから、通いたくなったらスタジオ体験に進むのが安全です。オンラインなら人目も気にならず低コストで試せます。自信がある人は、いきなりスタジオ体験から始めても構いません。

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ツヅク(つづくフィット運営者)

30代会社員・大阪在住。24時間ジムに1年以上、週4〜5回のペースで通い、結婚前に退会。筋肉がつくと維持に必要な運動量が減り、月額も考えての判断でした。今は宅トレと月2回ほどのバスケで維持しています。トレーニング資格はありません。だからこそ専門家ぶらず、「安く・ゆるく・続けられる運動」だけを実体験ベースで書いています。運営者についてはこちら